競馬は過去にあまり良い思いがないんだよね~けどG1だけはチェックする。
(以下引用)
29日の京都11R「第54回スワンステークス」(G2、芝1400メートル・良18頭)は、小牧騎手騎乗で1番人気のリディル(牡4=栗東・橋口厩舎、父アグネスタキオン、母エリモピクシー)が、直線抜け出し優勝した。勝ち時計はレコードにコンマ1秒と迫る1分19秒4。
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スタートはキレイに揃った中、ダッシュ良くジョーカプチーノがハナを奪っていった。続いてサワノパンサー、リディル、エーシンブラン、コスモピクシーも好位を追走。
後続に3馬身のリードで直線を向いたカプチーノを、リディルが好位を追走。直線半ばで並び掛けると、カプチーノとの競り合いを一気に突き抜けて09年デイリー杯2歳S以来、重賞2勝目を飾った。
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1馬身1/4差の2着に3番人気のジョーカプチーノ、そこから2馬身半差の3着に10番人気のオセアニアボスが入った。
◇リディル 北海道新冠町のノースヒルズマネジメント生産。馬主は前田幸治氏。戦績は10戦5勝、重賞2勝。獲得賞金は1億6557万1千円。
リディルが坂路単走で素晴らしい動き。4F51秒0~1F12秒6の好時計に、橋口師は満面の笑み。[PR]美女ぞろいのお店を探そう岡山 デリヘルWebサイト!
「何か文句ある?予定通りに仕上がってるよ」と自信たっぷり。現在の獲得賞金では大目標のマイルCS出走は微妙。「次に向けてここは勝たないと駄目。最低でも2着だな。あわよくば(年末の)香港に行きたいと思っているんだから」と必勝の意気込みだ。
デイリー杯2歳Sはクラレントが制し、半兄リディルに続いての兄弟制覇となった。アグネスタキオン産駒だった細身の兄に対し、こちらは父がダンスインザダークになってボリュームのある体つき。
それでいて切れ味では五分以上のものを持っているのが魅力。「どんな競馬でもできる。走る」と小牧。来年のクラシックが早くも楽しみだ。[PR]満足度100%宣言!広島 デリヘルの優良店をご紹介
坂路に入ったリディルは4F53秒3~1F12秒9を刻み、好調をアピールした。橋口師は「動きはいつもと一緒」と満足げだ。デイリー杯2歳Sを制するなど【3 1 0 0】と連対率100%のマイル戦だけに期待が高まる。ただし気になるのは2歳時から約20キロ減っている馬体重。「1年以上休んでいたら普通は2桁は増えるもの。細くは見えないけど、減っているのはおかしいね」と成長力への不安を口にした。
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